アナクサゴラス Anaxagoras B.C. 500? - B.C. 428?
【万物の種子】 あらゆるもののうちには、あらゆるものの部分がある。 この種子は無限数・無限種類存在し、無限に微小である。 万物の性質の違いは、どの種類の種子がどの程度含まれているかによる。
【理性が世界を動かす】 理性は、種子の絶対的な混合状態にあった宇宙に回転運動を与えた。 また、部分の混合の割合によって諸事物に区分を生み出した。